HSC・敏感で繊細・心配性の性格改善・VOL2

HSC改善
「HSP改善の3つの法則」を身に付けてラクに生きる!
★HSC・HSP性格改善心理カウンセラーMami★です。
 
★HSC・子どもの性格は遺伝?後からによるもの?
 
性格には
 ☑️生まれ持った遺伝による性格
 ☑️環境で出来上がる性格
この2種類があります。
 
 
~遺伝による性格は変わらない?
 
☑️ 子どもが持って生まれてきた気質(本質みたいなもの)は
  変わらないもの
 
☑️  後から作られたもの(環境や親の影響)は、変わる
 
 
発達心理学的の中でもありますが、このブログでは心理学がどうのこうの、より、
私自身が実践して、また多くの壮絶な経験をしていた不登校のママたちが実践されて、
実際に私が目で見て、実績が出ていることだけをお伝えしています。
 
性格は遺伝だから仕方がないよ?と言われたりしますね。
これは、☑のように気質のようなもので個性といわれるものです。
👇
☑️ 赤ちゃんの頃、音などにもそんなに敏感ではなく、良く寝て、割とご機嫌で、
  酷い夜泣きやグズることがあまりなかったり、比較的育てやすかった・・・
 
☑️ とにかく何かにつけ敏感で、ちょつとした物音でもすぐに起きてしまい、
  環境が変わると泣きっ放し、勘の虫と言われるものがあったり
  親もぐったりするほど育てにくかった・・・
 
これらは、生まれ持ったものでわかりやすいですね。
 
 
どの位の%で、子どもの性格が変わるのですか?と聞かれたら、
私がみてきた中では、
 
80〜90%位は、困った性格は良い方に変わっています。
 
10〜20%位は、敏感な性格の一部が、大きくなってもストレス環境や何かの拍子に出てきて
やっぱり、変わらず核としてはあるよね~という感じです。
 
そのくらい子どもの性格って、変わるのです!
 
なので周りの人は、何があったの?別人のよう!と感じるのですね。
 
「後付けで出来た性格の部分」は、対応を変えていくことで、
👇
些細なことを、どうしよう。。と気にしていた子どもは、
まぁ、いっか。(なんとかなるでしょ)と言うようになったり、
 
すぐに癇癪を起こしていた子どもも、癇癪の時間が減って、頻度も減って、
最終的には癇癪がなくなったり。
 
ママの心配の言葉かけを止めていったり、
関わりすぎの部分を自立の方向に持っていくことで、
変わってきます。
 
それならママの対応を変えてみることを試してみる価値がありますね!
 
ぜひ意識して、試してみてくださいね。
 
HSCの子育てはシンプルに!
それが出来るようになれば、
 
 
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