不登校・行き渋り・敏感気質のお子さまの【劇的改善】サポート🪽
親子関係改善カウンセラーMAMIです😋
他にはない『シンプル子育て法』で行き渋り・不登校劇的改善!
行き渋り・不登校のお子さまが自ら動けるようになる理由を十数年にわたる不登校・家庭内暴力の解決支援からお届けしています✨
どんなお子さまでもメンタルが強くなり意欲的になってきます♪
🌱入学前に気をつけたいママのNGな声かけ
入学前(行き渋りの時期にも)ママが何気なくかけている言葉が、実は子どもの不安を強め、行き渋りを悪化させてしまうことがあります。
この記事ではまず、入学前にやめておいた方がいい3つの“NG声かけ”をお伝えしますが、はじめに大切なことをお伝えします。
ここでご紹介するNG対応は「対処法」にすぎません。
本当の改善は、
✔ 親が子どもに気を遣い続けることや、
✔ 不安を避けるように親が守り続けることではありません。
目指したいのは、
新しい刺激や環境にも「大丈夫!」と感じられる、たくましい心の土台を育てること。
=いわば「気質の改善」です。
行き渋りは、声かけだけで改善されるものではありません。
でも、毎日の関わり方を知って、少しずつ変えていくことで、子どもの感じ方・受け止め方は、確実に育っていき子どもが変わってきます。
その第一歩として、まずはやめておきたいNG声かけからお伝えしていきます。
〜何気ない一言が行き渋りを強めてしまう理由〜
前記事では「朝ごはん」の時に、良かれと思ってついついかけてしまう言葉と行き渋りの関係についてお伝えしました。
今回は【声かけ編】として、ママが何気なくかけている一言が、実は行き渋りや不安を強めてしまうことがある、というお話をします。
🌱NG声かけ①「学校、楽しみ?」
・「小学校、楽しみだね!」(とニコニコして問いかける。)
・「もうすぐ小学生だね!」(とわくわく感を出して言う。)
・「お兄さんになるね、お姉さんになるね」
・「お友だち、きっとたくさんできるよ」
一見よさそうに聞こえるこの言葉どれも悪気のない、応援のつもりの言葉です。
実は子どもには、「楽しみと思えないんだけど、そんな自分は変なの?楽しみって言わなきゃいけないの?」と感じさせることがあります。
特に、園で行き渋りがあった子、環境の変化が苦手な子ほど、心の中では不安の方が大きいもので、これらの言葉がプレッシャーになったり、不安に繋がることがあります。
なぜなら、子どもの心の中では、
「楽しみって言われても…不安なんだけど大丈夫かな。」
「学校でちゃんとできなかったらどうしよう。」
「なんかプレッシャー…親の期待に応えられなかったらどうしよう。」
という気持ちが生まれていることが多いからです。
🌱NG声かけ②「もうすぐ小学生だね〜」
この言葉も、成長を喜ぶ気持ちから何気なく出る話題ですが、
子どもには「ちゃんとしなきゃいけない」「失敗はできない」というプレッシャーになることがあります。(誰もそんなことは言ってないのですが…)
「小学生=もう何でもできる子」というイメージを無意識に押し付けてしまうこともあるのです。
🌱「できる前提」で話されると苦しくなる子もいる
「もうすぐ小学生だね」
「学校行けるよね」
「もう小学生になるんだから、大丈夫だよね」
こうした言葉は、子どもにとっては
☑ 行ける前提
☑ 頑張れる前提
☑ 楽しめる前提として伝わります。
そうすると、「行けなかったらどうしよう」「楽しめなかったらダメなのかな」
という得体の知れない不安が強くなってしまいます。
これは、ママが悪いのではありません。
多くのママや周りの大人が、子どもを安心させたい気持ちから言っている言葉です。
でも、子どもが不安を抱えやすい時期ほど、その“前向きな言葉”が逆にプレッシャーに感じられてしまうこともあるのです。
🌱 NG声かけ③「大丈夫だよ!」
不安そうな表情の子どもを見て、つい言ってあげたくなる言葉です。
でも、子どもからすると、「大丈夫って言われても、今不安なんだけど…」「この不安な気持ちはやっぱり分かってもらえないんだ…」と感じてしまうことがあります。
子どもを安心させようとした言葉が、逆に“大丈夫ではないという自分の本当の気持ちを否定された”様に受け取られることもあります。
🌱子どもの安心感🫶につながる声かけと対応法とは?
では、どんな声かけが安心感につながるのでしょうか。
ポイントは、
☑ 前向きにさせようとしない
☑ 気持ちを変えさせようとしない
☑ 評価しないことです。
✨✨対応法✨✨
まずは、子どもが不安な気持ちを伝えてきたらそれにだけ、応えてあげること。
子どもの気持ちをよく聴いてあげること。
その時、基本は聴くに徹して、批判、アドバイスもしないこと。
たとえば、子どもの気持ちに応える形で
・「それはドキドキするし、不安にもなるよね」
・「そう感じるのも自然だよ」と言う場合もあるかとは思いますが、
・「ママはここにいるよ。」といった声かけは、NG🙅♀️になります。
子どもは、自分の気持ちを外に出した時に、ママに分かってもらえた、受け止めてもらえたという思いがあって、そこから少しずつ心が落ち着いていきます。
✨特に行き渋りには、親の応え方や声かけは大事な要素になります!
🌱行き渋り対応は「何を言うか」より「どう関わるか」
行き渋りや入学前の不安への対応は、
☑ どう言えば学校に行くか
☑ どう励ますかではなく、「どう関わるか」が一番大切です。
無理に前向きにさせるのはNG🙅♀️
それより、安心できる関係をつくること。
その土台ができると、子どもは少しずつ自分から動ける力を取り戻していきます。
🌸入学前はとても大切な時期🌸
園で行き渋りがあった子、不安が強い子にとって、入学前はとても大切な準備期間です。
「入学して困ってからどうするか考えよう」ではなく、今のうちに、関わり方を知って、整えておくだけで行き渋りを長引かせずに済むケースも本当に多くあります。
これは、私自身が「もっと早く知っていれば…」と感じたことの一つでもあります。
今回の記事では、「まさかの何気ない声かけ」が行き渋りを強めてしまこともある理由と、安心につながる考え方をお伝えしました。
次回は【🌸入学前の関わり方編】をお伝えします!
入学前に整えておきたい大切なポイントが見えてきますので、ぜひ読んでみてくださいね♪
🌸【入学前・特別カウンセリング3回コース】のご案内🌸
今年、小学校入学を控えていて、
・今の対応でいいのか不安
・行き渋りが長引いたらどうしよう
・親ができることを今のうちに知っておきたい
そんなママのために、【🌸入学前・特別カウンセリング3回コース】をご用意しています。
このコースでは、
・朝の関わり方
・声かけの考え方
・入学前の関わり方
・ママ自身の不安の整理、マインドセットを、お子さまの状況に合わせて具体的にお伝えいたします。
通常は6回〜10回コースの継続カウンセリングですが、🌸入学前に特化した特別3回コース🌸としてご案内しています。
🌿コース詳細
・ZOOM開催
・1回90分 × 3回
・35,000円(税込)
まずは【お試し個別カウンセリング60分(5,000円)】をご利用ください。
その後、3回コースへお申込みの場合は、お試しカウンセリング分の🈹5,000円割引となります。
行き渋りをご家庭内だけで改善していくのは、かなり大変なこと。
違った方向にいっていても気付けないものです。
「仕方がない」で終わらせるのではなく、これから先も、子どもの学校生活で困りにくくするための親子関係を整える時間でもあります。
🌸入学までに行き渋り改善の対応をしっかり学んで対応しておきましょう🗒️
💎お試しカウンセリング💎
お試しカウンセリングでご質問にもお答えしています✨

