夏休みのHSC子どもとの過ごし方

HSC改善
「HSP改善の3つの法則」を身に付けてラクに生きる!
★HSC・HSP性格改善心理カウンセラーMami★です。
 
 
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夏休みは誰のもの?
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夏休みになると、毎日家にいて
子どもがどこかに連れて行ってよ!○○行きたい!
暇だー!つまらない!など訴えてくることがありますね。
 
そこで、
どこかに連れて行かなきゃ、夏休みだし。かわいそうかな。
毎日うるさいし、仕方がないか、夏休みだしね~となります。
 
親の方が何かと子どもに気を遣っている状態ですね。
 
もちろん、家族で遊びに行くのも楽しいことで、
夏休みだからこそ計画も立てて旅行などにも行かれると思います。が、
 
たとえ旅行に行っても、帰省したとしてもせいぜい2~3日から1週間くらい。
 
毎日、遊びに連れて行けるわけもなく、
あまりしつこく言ってくる場合は「子どものワガママ」に当たります。
 
そこで、夏休みは子どものものであって
親のものではない(親が子どもに気を遣うものではない)
ということが、前提で入っていると、
 
親が子どもに気を遣うことはおかしなこと、
ということが意識でき、ママの言動が変わってきます。
 
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子どもに気を遣うとどうなる?
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子どもに気を遣う、というのは、HSC改善の3つの法則の中の
子ども上位にしない、という法則にもあるのですが、
子どもの方が立場が上、という状態のことです。
 
子ども上位になると、
学校で協調性が持てない、学校で合わせるのが苦痛になり
特に長期休み明けに、行き渋ったりすることがあります。
 
 
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HSC夏休みの過ごし方は大事
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特にHSCの性格を持つお子さまの場合は、
夏休み中に、親が子ども上位にする対応を続けていると、
どっぷりその状態に浸かってしまい、
2学期に学校行きたくない~と訴えてくることがあるので
注意が必要です。
 
夏休みこそ、対応を変えていくチャンスであり、
毎日の対応にも気を付けることで、お子さまが変わってきますよ!
 
 
 
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