HSC子どもの性格は遺伝?

HSC改善
 
「HSC改善3つの法則」で性格改善!
★HSC・HSP性格改善心理カウンセラーMami★です。
 
 
 
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子どもの性格は遺伝で決まる?
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兄弟姉妹、同じように育てていても性格が違いますよね。
 
同じ兄弟姉妹、双子ちゃんであっても、
お兄ちゃんはおとなしくて弟はヤンチャ、
お姉ちゃんは人見知り、内気で妹は外交的でお友だちもたくさん。など、
子どもの性格って本当にさまざまで、個性とよばれるものですね。
 
性格には、環境・遺伝によるものの2つがあります。
 
☑ 環境によるものは、側にいる大人、主に親に影響されてつくられる性格。
 
☑ 遺伝によるものは、生まれた時から育てやすい子ども、扱いにくい子どもなど
  生まれ持った性格(気質)といわれるもの。
 
 
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HSCの気質は作られたもの ?
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困った性格は遺伝なの?後からによるもの?
 
☑ 子どもが持って生まれてきた気質(本質みたいなもの)は変わらないもの。
☑ 後から(環境や親の影響)作られたものは変わる!
 
 
発達心理学的の中でもありますが、
このブログでは心理学がどうのこうの、より、
私自身が実践して、また多くの壮絶な経験をしていた不登校のママたちが
実践されて、実際に私が目で見て、実績が出ていることだけをお伝えしています。
 
 
性格は遺伝だから仕方がないよ?と言われたりしますね。
これは、☑のように気質のようなもので個性といわれるものです。
 
☑ 赤ちゃんの頃、音などにもそんなに敏感ではなく、良く寝て、
  トータルして割とニコニコご機嫌で、酷い夜泣きやグズることがなかったり、
  比較的、育てやすかった・・・
 
☑ とにかく何かにつけ敏感で、すぐに起きてしまい、泣きっ放し、
  癇の虫と言われるものがあったりで親もぐったりするほど
  育てにくかった・・・
 
 
どの位の%で、子どもの性格が変わるのですか?と聞かれたら、
私がみてきた中では、~90%位は、困った性格は変わっていますよ、と
答えます。
 
10%位は、敏感な性格の一部が大きくなっても何かの拍子に出てきたり
変わらずある感じ。
 
そのくらい、子どもは変われるのです!
 
なので、周りの人は、何があったの?別人の様!と感じるのですね。
 
それなら、ママの対応を変えてみることを試してみる価値がありますね!
 
夏休みは、時間がたっぷりあるので
お子さまへの対応を変えるチャンスです(*^_^*)
 
夏休みの対応を変えて、
2学期に行き渋らない子どもにしましょう!