HSC子どもに元気がない時の対応法

HSC改善
「HSP改善の3つの法則」を身に付けてラクに生きる!
★HSC・HSP性格改善心理カウンセラーMami★です。
 
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HSC・敏感で繊細な子どもを持っているママへ
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子どもに元気がなかったり
意欲がみられないときの対応法
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前回、子どもの様子がおかしくなっているときは
 
ママの日々の対応チェックをしてみることをお伝えしました。
 
 
 
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子どもの様子がおかしい時の理由は、
大きく2通りあります。
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1つは、学校で何かいやなことがあった、などはっきりした原因がある時。
2つ目は、はっきりした原因はわからないけど、何かヤル気も元気もない状態の時。
 
 
1つ目もきっかけになりますが、
2つ目のはっきりした原因がない時、これが続くと、不登校になってしまったりします。
 
(うちの場合は、はじめに明らかに元気がなくなり、聞いていくと
隣の男の子が嫌な事を言ってくると言って泣いていました。
はっきりとした原因というよりは一つのきっかけであり、
元気がなくなってからはあっという間の不登校でした。)
 
では、具体的にどのように子どもに対応すれば改善するの?
 
というと、日々のことでは50コくらいの改善のための法則
 
あるのですが、まとめて一言でいうと、やはり
 
 
子どもに口出ししないで見守ることに尽きます。
 
 
ふつうは、何で元気がないのか聞いてみないとっ!!ですが、
それでは改善しません。
(不登校になる前、散々これをしてしまいました(;_:))
 
 
子どもが何か言ってきたら、
その時は、意見は言わず、口を挟まず、
しっかりと最後まで聴いてあげてください。
 
これは、鉄則なのです。
 
子どもを見守りながら、
HSC性格改善の子どもへの日々の対応を学んで、
対応を変えていくと、別人級に改善されます。
 
そんなお子さまをたくさんみてきました。
 
ママが変わると子どもが変わってくるって本当ですよ(*^-^*)
 
 
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