HSCの過保護・過干渉の線引きがわからないママへ

HSC改善
「HSP改善の3つの法則」を身に付けてラクに生きる!
★HSC・HSP性格改善心理カウンセラーMami★です。
 
過保護・過干渉は子どもの自立のためには良くないことは、何十年前のかなり昔から知られていることですが、頭ではわかっていながらも、無意識にも過保護・過干渉の対応をしているママが多くいます。

世の中の風潮、全体的にみても子どもには手厚く構う傾向があります。
そして、もっとその線引きを難しくしているのがHSCのお子さまに対しての誤解です。

 
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HSC・過保護・過干渉の線引きはどこ?
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HSC改善・3つの法則の1つに「過保護・過干渉を止める」があります。
これは、先回りの子育てをしないということです。
 
ざっくり言うと、ほとんどのHSC子育て法の考え方に、

敏感で繊細であるというHSCの気質があるので(母親が)先回りして、子どもが不安にならないようにサポートしてあげましょう。という考え方があります。

 
確かに一見、良いように思いますが、これをしてしまうと、子どもが自立できずに、心配性の子どもになってしまうのです。
 
そして、そんな情報からほとんどのママが良かれと思って、気付かないうちに過保護、過干渉をしています。それは「繊細だから」という子どものHSCの性格がゆえにしている対応です。

実はここが、誤解の元です。

この過保護・過干渉の線引きをしっかりとしていかないと、ますます敏感な、ますます繊細なますます心配性な子どもになっていき、ママがいないと何もできない、なんだかわからないけど、漠然といつも不安があるという子どもの性格になってしまうのですね。

 
ママ、これしていい?
ママ、これ食べてもいい?
ママ、ママが決めてくれる?
ママ、○○がないんだけど、どこにあるの?
ママ、どうしたらいいの?

お子さまは何かを決める時に、自分で決められない子どもになっていませんか?

 
カウンセリングでは、3つの法則を使ってお伝えしています。
過保護、過干渉の線引きをしていくことで改善していきます。
 
小学生高学年でも、幼稚園のような対応をしているママが多くいます。
まずは、子どもがその年齢では自分できることには「それは、自分でしてね。」と言ってみてくださいね。
 
反抗してきたり、屁理屈を言ったり、なかなかしなくて困ってしまう場合は、お試しカウンセリングを受けてみてくださいね。
 
子どもが心配性・些細なことで凹むので心配。
ヤル気がないので意欲のある子どもになってほしい。
HSC性格を改善する方法を知りたい、と思われているお母さまは、
お試しカウンセリングを、お気軽にお申込みくださいね。
           
               (通常120分・20,000円)
 
ご予約お待ちしています♪
 
ご相談者様の状況に合わせて、どのように改善していくのか、
ご説明させていただきます。
 
お試しカウンセリングを受けただけでも、方向性がわかって
気持ちが軽くなった!とおっしゃる方が多くいらっしゃます。