「HSP改善の3つの法則」を身に付けてラクに生きる!
★HSC・HSP性格改善心理カウンセラーMami★です。
 

性格は100人いたら100通りですね。

でも、敏感で繊細といわれるHSCの子どもには【共通する性格】があるのです。

全てには当てはまらなくても、多くに当てはまるのではないでしょうか。

これらは、不登校になる性格にも当てはまります。

一部、挙げてみます。

 

☑ 協調性の欠如

☑ 自立心の欠如

☑ 内向的・引っ込み思案

☑ わがまま

☑ 完璧主義・潔癖症

☑ 心配性

☑ 自己中心

☑ 幼い

 

★協調性の欠如について

☑ お友だち関係が上手くいかず、仲間はずれになったりいじわるされたりする。

☑ 集団行動のときに一人で遊ぶ。皆の輪の中に入れない。

☑ 自分に自信があることには大きく出たり強く出ることがある。

☑ 自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなったり人のせいにしたりする。

 

★自立心の欠如について

☑ 幼少の頃から人見知りで神経質である。

☑ 母親にべったりだったりする。

☑ 母親がいないと不安になり、抱っこや添い寝などして欲しがる。

☑ 何回もママ、ママと言い、何でもお母さんに聞いてから行動する。

☑ お母さんやって、と自分でしないことが多い。

☑ お母さんと一緒じゃないと眠れない。

☑ お母さん、○○して、○○持ってきてと何でも頼んでくる。

 

★完璧主義・潔癖症

☑ 自分のこだわりがあり、所有物がずれたり

☑ 違う場所にあると怒る。

☑ 宿題は完璧にやらないと気が済まない。

☑ 何回も手を洗う。他が汚れていたりしても気にしなかったりする。

☑ 下着など気にして1日の中で着替える。

☑ 漢字練習などの勉強などで思い通りにいかないと

  消して初めからやり直す。

☑ わがまま

☑ 欲しい物は手に入れないと気がすまない。

☑ 漢字練習でも思い通りにいかないと

  ノートやプリントをクチャクチャにしたり泣き喚く。

☑ 思い通りにいかないと物を投げたり騒ぐ。

☑ テレビで観たい番組があると家族が観ていても

☑ 我慢が出来ずにチャンネルを変える。

☑ ご飯は食べずにお菓子を出せと言う。

☑ 気に入らない事があると弟、妹のせいにしたり

☑ 責任転嫁することがある。

 

★心配性・神経質

☑ 気持ちが悪い・頭が痛い・お腹が痛い・クラクラする・息が詰まる感じがする

  などと体調不良を訴える。

☑ 新しい事に対してできなかったらどうしようと必要以上に気にして不安がる。

  理由もなく不安がる。

☑ 虫や雷雨、夜、トイレを怖がる。

☑ ニュースで聞く事件や戦争を怖がる。

☑ 戦争や地震が起きたらどうしようと不安になる。

  漢字練習などで上手く書けないと何度も消しゴムで消す。

☑ トイレのことを心配する。

☑ 先生の言う事が気になり、上手く出来なかったら、失敗したら

  どうしようと気に病む。

この他、

☑正義感が強すぎる

☑緊張感が強すぎる

☑負けず嫌い

☑モノに執着する

☑癇癪を起こす

☑泣き叫ぶ

☑感情の起伏が激しい、感情のコントロールができにくい

☑気持ちの切り替えができにくい

などがあります。

 

どの子どもにも、特に低学年の子どもでは、経験があることかもしれませんね。

ただ、やはり特有のHSCの性格は、共通していることが多いのです。

 

お母様の対応を変えていくことでこれらの困った性格や行動が直ってきます。

子どもが自立心と協調性を身につけ、

皆と仲良く楽しく学校生活を送れる子どもに

【お母様が】HSC対応法を学んで、改善してあげましょう!