HSC夏休み明けに親は○○しない方がよい

HSC改善
「HSP改善の3つの法則」を身に付けてラクに生きる!
★HSC・HSP性格改善心理カウンセラーMami★です。
 
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夏休み明けにしない方がよいこととは?
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殆どの学校で、今週から2学期、後期が始まりました。
 
宿題を残してしまって、最後に頑張って仕上げた子ども、
もしかして間に合わずに、半べそでそのまま登校していく子どももいたかもしれませんね。
 
ママは、夏休みが終わって、ほっとしているところでしょうか。
 
長い夏休み明けは子どもが、学校に関して不安な思いを言ってくることもあるかと思います。
そんな時はどうするのが良いのでしょうか?
 
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HSC子どもの場合の対応
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まずは、子どもの話を否定しないで最後までよーく聴くことです。
(聴き方やコツ、してはいけないこと、などがあるので、詳しくはメルマガでもお伝えしていきますね。)
 
そして、その後がとても大事です。
 
どうしても、子どもにアドバイスをしたくなったり、子どもの心が軽くなることを言ってあげたくなるのです。
 
え?
 
子どものためには、子どもの気持ちを思えばこそ、親として当たり前のことで、
それのどこがいけないの??と思われたママもいらっしゃると思います。
 
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HSCの特別な対応
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子どもの気持ちを軽くする言葉かけやアドバイスは、
返ってHSCの子どもを追い詰めてしまいます。
 
励ましば励ますほど、プレッシャーとなり、子どもが不安を訴えてくるという悪循環から抜け出せなくなってしまうのです。

そして、HSCの子どもの性格が改善されていくことはありません。
 
そのことに早く気付き、学校に不安を訴えないたくましい子どもの性格にしていくことが大事です。
 
ママが、いかに黙って見守れるか、なのですね。