不登校・行き渋り・敏感気質のお子さまの【劇的改善】サポート🪽
親子関係改善カウンセラーMAMIです😋
他にはない『シンプル子育て法』で行き渋り・不登校劇的改善!
どんなお子さまでも生きやすく、意欲的になる方法がある♪
☑️「学校に行きたくない」と言われたときに親がやってしまいがちな「NGな声かけ」②
子どもが「学校に行きたくない」とつぶやいたとき、
ママとしては本当にどう対応していいかわからなくなりますよね。
- 励ました方がいいの?
- 優しく寄り添っていればそのうち行けるようになる?
- 無理に行かせるのは逆効果…?
その場しのぎの声かけや、よかれと思った対応が、実は逆効果になることもあるのです。
🌱「1時間だけ行ってみよう」が逆効果?“少しだけ登校”の落とし穴
状況を悪化させてしまう言葉がけとは?
今回はそのうちの二つ目、特に初期に多い対応についてです。
👇
🚫 NG対応②
学校に行きたがらない子どもに、
「じゃあ1時間だけでも行ってみる?」
「給食だけでも行ってみようか」
こんな風に“少しだけ”登校を提案すること、あると思います。
学校の先生からもそう伝えてくださいと言われますし、多くのママが行き渋りの初まりにする言葉かけですね。
これはどうなのでしょうか?
少しでも学校に触れていれば、また前の様に学校に行けるようになるかもしれない。
でも、ここにも思わぬ落とし穴があるのです。
🎒少しだけ行ってみようか?は、なぜ逆効果に?
行き渋りする子どもは、敏感な子どもが多いのですが、
その提案の“親側の意図”までを感じ取っていることがあります。
「少しって言っても、どうせそのまま学校にいることになるんでしょ…」
「学校に行かせたいんだな…」
こんなふうに、“騙されたような感覚”になってしまうこともあるんです。
その結果、
「学校に行くことを期待されてプレッシャーに・・・」
「また行かされるかも」という不信感に
「この提案、もう聞きたくない…」と拒否感が強くなり、逆に「行かない選択」を強くしてしまうことも…。
行けたとしても継続しなかったり、毎回1時間だけ、給食だけ食べて帰ってくることを繰り返すことになったりします。
👀周囲の目もプレッシャーに
「なんで給食だけ食べてるの?」
「なんで○○の時だけ来るの?」
そんな風に言われた経験が、さらに“行きたくない”気持ちを強めてしまう子どもも多くいます。
特に、人の目を気にしやすい子にとっては、大きなストレスなのです。
「1時間だけ行ってみよう?」という提案自体が悪いわけではありません。
ただ、子どもの気持ちのタイミングと合っていないと逆効果にもなってしまうのです。
🌿子どもが“自分から行きたくなる”関わり方とは?
「行けるようになる」よりも大切なのは、「自分から行きたい」と思える状態になること。
そのためには、子どもの気質に合った関わり方に変えていくことが必要です。
私のカウンセリングでも、“声かけを変えていくだけで子どもが変わった!!”という
事例がたくさんあります✨
💬ちなみに…
「無理しなくていいよ。」「辛いなら今日は休もうか!」
このような優しさからの言葉かけも、カウンセリングではあえて使わない方がいい声かけとお伝えしています。
🌈ママへ伝えたいこと
「うちの子、このままで大丈夫かな…?」そんな風に思っているママにこそ伝えたい。
どの子どもにも“変わる力”は必ずあります。
必要なのは、「変わるのを待つ」のではなく、その力を引き出す関わり方を知ること✨
それが、ママにできる一番の子どものサポートになるのです。
次回【Vol.4】では…🎒「不登校の原因を取り除けば、自然に解決する?」をお届けします🪽
🎁まずは『3つの法則』からお試しください✨
私のカウンセリングでは、次の「3つの法則」でお子さまが驚くほど変わっていく実例が多くあります。
毎日の積み重ねで、前に進む力を育てていくことにつながるのです。
『子どもが学校に行きたくなる対応』というのがあるのですね♪
まずは👉3つの法則からお試しくださいね♪
子どもの特性があったとしても、その困った部分の気質が無理なく緩んでできれば楽しく!元気に学校に行ってほしい!と思われるママにぜひお試しいただきたい法則です!
必ず子どもは変わってきます!
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